うちの魚ちゃんたち(3)ニシキチンアナゴ

 ニッチ00

 ニシキチンアナゴを60cm水槽に移して早や3カ月半が経ちました。うちでは「ニッチ」と呼んでいます。
 プリンセスモノクルブリム、イエローテールクリーナーラス、スミレナガハナダイ、パープルクイーンアンティアスx2、ヘコアユx4、チリメンヤッコ、クロユリハゼ、コバルトスズメx2、キンセンハゼなどと混泳させております。
 
 ニッチ01 ニッチ04

 チンアナゴの仲間は大概が臆病な(良く言えば警戒心が強い)ので、一般的に混泳は不向きと言われていますが、ニッチは狭い水槽の中で、何とかうまく世渡りをしているようです。
 あのイジメッ子のコバルトスズメもどういうわけか仲良くしていますね。ちょっかいを出したところを見たことがありません。
 さすがに集まってこられると少し引き気味になりますが、すぐに気をとりなおして一緒に餌などを漁っています。
 他の魚同士では餌の取り合いで跳ね除けたり、除けられたりしていますが、他の魚がニッチをつついたり、泳ぎ回ったりして邪魔をすることはないですね。

 ニッチ03 ニッチ02

 ただねー、やっぱりニッチは鈍くさいんです。半分以上がサンゴ砂に埋まっているので、首の回る範囲でしか餌を捕らないんですから仕方ないと言えば仕方ない。
 せっかく自分の周りにブラインシュリンプが集まっていても他の魚たちのほうが上手に捕ってしまったりします。
 キョロキョロしているうちにいなくなってしまうんですね…。それで見かねて、再度、餌をニッチの近くに流してあげることもあります。
 まあ、どーしても餌が捕れなくて、我慢できない時は、すっくと首を伸ばして水面近くまで出てきていますけどね。
 その姿を見てて思うわけですよ。
 「やればできるじゃん」ってね。

 NO2.jpg 亜硝酸塩テスター

 海水魚は綺麗だし見ていて楽しいですけど、水質管理が大変です。こまめにチェックしていないと、とんでもない病気が蔓延して全滅なんてことにもなりかねません。
 先だっては仕事が多忙で、水替えの間が少し開いてしまいました。そうしたら、もう面倒なことになりまして…。
 バクテリアが順調に活動しているときは亜硝酸塩は問題ないのですが、それが分解されてできる硝酸塩が面倒なのです。

 No3-0.jpg NO3-1.jpg
 硝酸塩テスター、最初の4分の3換水時

 測ってみたら80を超えているではありませんか。
 3日続けて半分弱ずつ換水したのですが濃度に変化がありません。それで思い切って4分の3ほど水替えをしてみました。そうしたらようやく少し下がりまして、これ以上は魚にストレスを与えてしまうので、ここで一旦止めました。翌週に再度、4分の3程度の換水をして何とか当初の価まで回復。
 ほんとーにちょっと手を抜いただけで苦労が倍以上になります。

 BAT00

 それから、イエローテールクリーナーラスを60cm水槽に移動した後、30cm水槽にはバートレットアンティアスと、ここには写っていませんけどフタホシキツネベラを加えてみました。





 
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