閑話休題 … cherrycreekさんのブログ

 「2回続けて閑話休題って?休んでばっかジャン」とか言われそうですが、まったくその通りです。
 しかも今日は、自分で何かを書こうと言うのではなく、人様のブログ頼みにしてしまおうというのですから。

 以前に、森田つぐみさんの歌を取り上げたのですけど、僕自身は芸能情報には疎いし、かつ、調べもせず「情報をください」みたいな締め方をしました。読み返すほどに無責任極まりない書き方ですし、失礼だなと反省しています。

 そして、その拙い記事をお読みになったCHERRY★CREEKさんという方から貴重な情報をいただきました。
 この方、ご自身で「アイドル歌謡研究 昭和TVワンダーランド」というブログを開設なさっています。
 早速、ご案内に随って訪問して拝読させていただきました。
 
 面白い!! です。

 単なる情報ブログではなくて、主催者の主張も伝わってきますし、時事の取り上げ方も絶妙です。

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 http://blogs.yahoo.co.jp/cherrycreekjp

 で、森田つぐみさんのことに話を戻しますが、cherrycreekさんの最新ブログに取り上げられておりまして、詳細なプロフィールなども記載されております。

 《森田つぐみさんの記事のURLはこちらです。》
 http://blogs.yahoo.co.jp/cherrycreekjp/64179731.html

 そこでご紹介されていた「少女期」(作詞・千家和也、作曲・大野克夫)という曲をYouTubeで探しまして聴いてみました。

 この歌は、1976年(昭和51年)の発売だったんですね。
 あのアントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われた年ですね。それから前に取り上げた「せがわ真子」さんの「青春はラブ・40」が連載していた頃のことです。

 …あなたに会えて何かがわかりかけました。何かをつかみかけました。…

 そんなセリフから始まる歌なんですが、女の子に生まれたことの、好きな人に出会えて恋ができたことの幸福感をストレートに伝えてくる内容です。歌い手のイメージを損なわないように非常に丁寧につくられています。
 歌詞を読んで「こどもっぽい」と思われるかもしれませんが、恋愛がプラトニックなものから乖離してしまった現在だからそう見えるのであって、「好きです」と単純に、あらゆる誤解を恐れることなく言葉にできた時代というのは、僕としては羨ましくも思えます。

 ひたむきに恋にあこがれることができた時代を思い出せますか?
 お金もないけど、友達とただ集まって、それだけで楽しくて、気になる子の前にでるとそれだけでドキドキして、自分のイイトコロを見せようと背伸びしていた頃。

 過ぎたものを懐かしむのではなくて、手に取るように思い出してください。


 「少女期」 森田つぐみ

 あなたに会えて何かがわかりかけました。
 何かをつかみかけました。

 あなたの前に出る時だけは、飾りや嘘のない娘でいたい。
 涙に濡れたくちづけの中、みつけたものを大事にしたい。
 難しい事は分からないけれど、好きなんです。
 心から愛しています。
 女の子に生まれたこと、あなたを知ってから、誇りなんです。
 女の子に生まれたこと、あなたを知ってから、誇りなんです

 あなたの胸に抱きとめられて、静かに夢を見る娘でいたい。
 小鳥が羽根を休めるように、その手の中で眠っていたい。
 恥じらいも何も忘れそうなほど好きなんです。
 何処までも信じています。
 女の子に生まれたこと、あなたを知ってから、誇りなんです。
 女の子に生まれたこと、あなたを知ってから、誇りなんです。
 女の子に生まれたこと、あなたを知ってから、誇りなんです。

 
 cherrycreekさんの「アイドル歌謡研究 昭和TVワンダーランド」を訪れてみてください。あの時代を過ごした人には楽しくもホロっときてしまう、そんなブログです。




 
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テーマ : ひとりごと…雑記…きままに
ジャンル : 日記

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ありがとうございます。

こんばんは。

この度は自ブログに関する記事までご執筆いただきまして、誠にありがとうございます。嬉しいような恥ずかしいような...それでもこのようにお気遣いいただけたのですから、素直に喜ぶべきなのだと感じております。

otosimono様のブログも興味深い記事が多いですね。どの記事もとても丁寧に書かれており、好感が持てるものばかりでございます。時間をかけてじっくりと読ませていただきたいと思っております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。




Re: ありがとうございます。

 CHERRY★CREEKさんのブログは、時にちょっぴり辛口のこともありますがいつでも温かさが感じられます。 ほんの少し前までそこにあった時代「昭和」。今も僕はそこに留まっているのだろうと思っています。ですから、この次はどんなトピックがあがるのだろうかと楽しみにしています。プレッシャーをかけているのでも、持ち上げているのでもありません。
 「アイドル歌謡研究 昭和TVワンダーランド」は、僕の様々な感慨を呼び覚ます、肩の力を抜いて楽しめる宝箱か、びっくり箱のように思えるのです。
 ですから片隅の心もとない一個人の僕ですが、心から応援しています。
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